忍(しのぶ)のころころ日記へようこそ!(New)

忍(しのぶ)のころころ日記へようこそ!(旧)

更新

No.377 朝から○HKで・・・この話題でした(
平日、普通の主婦みたいな時間を過ごしていると、ついついテレビを見る時間が多くなります。朝は六時半に起きて両親用の朝食を作り、食事が終わると片付けて・・気が付くといつも決まって8時、
つけっ放しのテレビを見れば、朝の連続ドラマが始まります。15分モノで・・真剣に見る気もないのに習慣とは恐ろしいもので、毎日ついつい(笑)

そしてその後は、各曜日ごとにコーナーを設定して、忍のような中年(老年?)主婦が興味有りそうな話題を提供する「情報番組」が始まります。「料理」「旅」「お買い物」「おしゃれ・ファッション」「健康」などなど。今、話題の「サッカー」のお話も有り。
メイン司会者も40歳代の女性アナウンサー・50歳代の男性(評論家?)そして30歳代のタレント(V6の1人)で如才ない?進行で嫌味無くサラリと見られます(さすが○HK!)

ところが・・昨日の朝は・・少々ビックリしました!と言うのもいきなりテーマが「セックスレスについて」だったからです(驚)女性司会者も「皆様、朝からこんな話題を・・なんて言わないで1分だけお話を聞いて下さい」と。
そう言えば、水曜日は女性の健康(身体)をテーマにする(今までにも「ダイエット」「更年期障害」などを放送)日だったのです。
そして冒頭から40歳代の女性数人による「セックスレスに関する覆面座談会・告白会」の様子が映し出されていました(汗)
一ヶ月に1回以上の性交渉が行われない状態を「セックスレス」と言うそうです(はじめて知りました)

ある女性は「もう何年も交渉がないから諦めている。めんどうだし別にしたいとも思わない」別の女性は「子供が夜遅くまで起きているから無理だと思う」そして「自分自身が、もう、女性として見られていないのか、魅力が無いのかと思うと悲しい。主人も、毎日仕事が大変で疲れてるし、その気になれないみたい。でもいつか、主人からセックスしようと誘ってくれる日を待っている」と涙ながらに語る女性もあり。しかし、どの女性も「自分からはとても誘えない。ねえエッチしない?などと軽く冗談っぽく言える相手ではない」などなど。

女性司会者も(独身らしい?)「何だかずっと待っているなんて・・いじらしいですねえ(しみじみ)」と。そして今度は「セックスレス」を続行している男性?にも意見を聞いていました。

「結婚した時と体型が変わってしまって」「給料の話をして、毎月、少ないこづかいを渡されて・・無理」「子供を産んでから女房を女性として見られない」「子供が思春期(受験勉強もあり)で気を使う」「妻が嫌がる・拒む」「妻から、何のアプローチも無い」などなど。
そしてED(勃起不全)の悩みも話題に上りました。今度はセックスカウンセラーや医師が登場。「どうぞ、恥ずかしがらないで専門家、泌尿器科に相談してください」と。
「妻から、あなたEDじゃないの?と言われるのがツライ」と男性の本音もあり(汗)

毎回、視聴者(殆どが女性)からのメールやFAXも受け付けているので、今回も個人の様々な状況・意見・解決策も寄せられていました。 
そして水曜日のゲストが、毎回、40歳代のイイ女代表の「杉本彩」「とよた真帆」の二人(笑)
「やはり・・奥様もいつもと違うオシャレをなさって・・(旦那さんから)追われる様なミステリアスな雰囲気。女房は昼間、何処へ出かけているのだろうと少し心配・嫉妬させる様な演出も必要かと」「女性は受身ばかりではなくてご自分からも色々と工夫をなさって。ご主人からのご希望も取り入れる努力を」と締めくくって終わりました(なるほど)

たぶん、忍に会いに来て下さるお客さんの80%以上は既婚者だと思います。「家ではセックスレス」とも言っておられます(真偽は別にして)理由はこの番組で告白していた男性と同じ。特に性癖に関してはなかなか奥様には言いにくいのは辛いでしょうね。「一番近い位置にいるのに本音が言えない。家では気持ちが癒されない。意地・プライドが邪魔をしてしまいカッコウをつけてしまうのは何故か?」と、お客さんと話題になります(困)

「セックス」はよろしいなあ(爆)けど・・共に満足しようと考えると・・エロエロと難しいですわ(これは忍の本音です)

しかし、何より・・「えっ?セックスレス?私も旦那とはお断りよ!いいの、いいのよ。旦那が相手してくれなくても・・出会い系もあり。女性が遊ぶ場所も色々あるんだから」と言い出す女性も増えている時代。開き直っていない(普通の可愛らしい)主婦の覆面座談会で良かったです(ホッ!)

ちなみに今日のテーマは「美味しいぶっかけ麺」でした(爆)



10/06/24 13:01
No.376 お客さんの「告白」から。
「あっ、どうも〜以前から忍に会いたくて・・」と現れたのは優しそうな40歳代?のお客さん。「ありがとうございます」
「でもね、あの〜安心してね、何もしないから・・あのね、実は私、下半身が駄目なのよ・・」と大きな声でお話になられるので(汗)
「あの〜お話はゆっくりとホテルの中で伺いますから・・歩きましょう」と。

部屋に入ると・・「あなたの顔を見て安心したから何もかもお話しするわね。実は私・・「性同一性障害者」なのよ。それが最近まで自分で判らなくて・・格闘家になったり鬱病で悩んだりして、離婚も2回したし。色々とあったのよ。でもねよ〜く考えてみたら子供の頃から女の子とばかり遊んでいたわね。それなら男性のところに遊びに行けばイイと思うでしょう。もちろん、奥さんはいるけど・・いつもは男性と付き合っているのよ。でもね、たま〜に女性が恋しくなるのよ。奥さんは閉経して男性みたいになってしまって・・だから上手くいくんだけれどね。私、あるキッカケから女性ホルモン注射を打ったら・・・9年間飲んでいた鬱病の薬も必要なくなって、海の中で浮いていた感じから地に足が着いた感じ。爽快感・・幸せになったのよ!オッパイも大きくなってきたし、ウエストもくびれて・・筋肉質だった身体も痩せてきたし・・・そうよ段々女性に近づいてきたのよ(嬉)見てみて・・この写真」と携帯の写真を見せて頂くと・・注射前は「女装した男性」ですが、注射後は「顔のほっそりとした女性」に変化しています(驚)

「私、変態なのよ。男性に犯されるの大好き。奥さんが他の男性に抱かれているのを見るのが最高に興奮するわ。獣のような声を出して喜んでいるのよ。その後はその男性と奥さんと二人からオシッコをかけられたり男性にフェラチオをしてあげたり。最後はアナルを犯してもらうの。最近も通天閣近くの映画館(ハッテン場で(ホモの出会いの場)有名)で・・たくさんの男性の目の前で色々といたずらされて凄くよかった。女装でドライブしてると警官に職務質問されるのよ。大丈夫!「障害者手帳」を持ってるから。私を男だと判ってもミニスカートをチラチラ見てるんだから。うふふ・・タクシーに乗っても、私のこと、男か女か判りますか?なんて言うと運転手さんが振り返ってジロジロ見て・・オカマならここで捨ててやる!なんて言って本当に道端に引き摺り下ろされた事もあったわねえ。嬉しかったわ。えっ、私、Mだもの。」
アレコレと・・今までの「男性遍歴」を告白されて(汗)

「それで・・・今日は忍の好きな様に私を可愛がって欲しいの。色々と命令して!命令されると私のこと、信用してくれてるみたいで嬉しいの。言うことを聞くから・・お願い」

いつもはお客さんに奉仕させて頂くこと(攻め)が多いのですが。今日は忍が命令します(困)
「お風呂でオシッコしたいわ。全身にかけてあげるからタイルの上に寝てよ!」と彼女(彼?)の上に立ちション姿でジャージャーと(恥)・・「忍、もっとかけて〜温かいわ〜いい気持ちよ〜」と恍惚の表情。

ベッドでは「乳首が感じるの。乳首でイクから・・」と言われてペロペロと。下半身はパンティを穿いたままで(あまり触られるのがお好きではないので)「イク〜ねえ、いっぱいイってイイ?ああん。イックゥ〜〜」(勃起も射精もありませんが)
しばらく痙攣止まらず(驚)それを何回も繰り返し。

「ハプニングパブやら風俗店では(男性自身が勃起しなくて役立たずで?)馬鹿にされたり笑われたりして恐かったのよ。でも今日は・・良かったわ。忍が驚かないから・・話がし易かったから」
「大丈夫ですよ。10年以上も風俗業をしていたら色々な男女を見ましたからね。何が変態でアブノーマルなのか判らなくなりました。でも犯罪に触れない限り自分を解放する・開放されるセックスが理想だと思いますよ。脳内麻薬が出る・・快感で満たされることが必要です」

「ありがとう〜満たされたセックス!今日はイキ過ぎてフワフワしてるわ。じゃあ〜またね」

「性同一性障害」とはっきり告白されたお客さんは初めてでした。
幼少期から「変態・オカマ」と苛められ、自分自身の性に悩んでこられた過去をお聞きして複雑でしたが。
今や、テレビでは「はる○愛・KAB○ちゃん・おす○と○ーコ・いっ○う」などなどニューハーフやら性別を超えた有名人(芸能人)が活躍する時代になりましたね。「生殖行動」に繋がらない関係かもしれませんが「人間愛」なら素晴らしい!勉強になりました(しみじみ)



10/05/30 22:51
No.375 No.373 高級焼き肉店で・・うふふ(驚)
(皆様お待ちかね?・爆)例の悪友から電話がかかってきました(汗)
「焼肉、行かない?今まで食べた事のない様な高級なのよん!」「へえ〜行く行く!」とこれまた安請け合い?どんな内容とも一切聞かずに・・某日・某所にて待ち合わせることになりました。

「今日はね、アルコールが入るから(送迎出来ないから)タクシーでおいでよ。ちゃんと領収書をもらっておいてね」と。

運転手さんに場所を告げて・・どんな焼き肉屋さん?かと到着したら「ゲッゲッ!」韓国宮廷料理?の専門店(驚)

お店の門構えも素晴らしく・・・何だか緊張してきました(汗)
チマ・チョゴリ姿の女性がお出迎え。待合いに彼女の姿がありました。

「ねえ焼き肉って・・本格的な韓国料理の店だったのね?」
「そうよ〜だから・・今まで食べた事の無い高級って言ったでしょ」

「さあ、着替えましょう!」(これまた・・・今回はいったい何のコスプレやら?)用意されていたのは「チマ・チョゴリ」・・・いつぞや鶴橋の「コリアタウン」を散策した時に目にした・・「晴れの日に着る派手なモノ(盛装)」

「ねえ、これどうやって着るのよ?」「まあ、適当に・・」「って・・(困)」
着物で言うところの「襦袢」を着て、スカート部分(チマ)を膨らませるパニエを穿いて上着を羽織って・・チマを巻きつけて(フリーサイズなので便利ですよ)髪は後ろで小さく束ねて。
「いざ、行くわよ!」

会場に入ると・・鮮やかな敷物(?)を広げた韓国風のお座敷。床は少し暖かくしてあります(オンドル・床暖房)
大きなテーブルの前には、メガネをかけた気難しい面持ちの紳士が一人胡坐をかいて、少し離れて・・若い男性が正座をして控えています。
「こんばんわ。遅くなりまして」
「おっ、来た来た。う〜ん、面白い!馬子にも衣装だな。さあ、始めよう。料理を頼む」

その言葉を合図に・・・ものすごい種類のお料理が並べられ(驚)前菜の「ナムル」だけでも10種類以上、キムチも10種類以上、お肉も牛肉・豚肉・鶏肉・・。焼いたり・煮たり・蒸したもの・炒めたもの・ナマモノ・・・。大きなテーブルに乗りきれないくらい。赤・緑・黄・白・黒の美しいこと。
あまりの迫力に見とれていると・・。
正座していた若い男性が立ち上がり・・それぞれのグラスにビールを注いでまわり、「○○先生、○○回目のお誕生日、おめでとうございます。これからも益々のご成功、ご発展をお祈り申し上げます。乾杯!」とご挨拶。(ここで・・ははぁ?このメガネの男性は何かの?先生なのだと理解できました・ホッ)

「さあ、二人ともドンドン食べなさい。ここのは美味いよ。お酒もね、色々あるからね」

「では、遠慮なく・・」普通ならステンレスの箸とスプーンなのですが、繊細な飾りを施された銀の箸とスプーンで・・。
どれも冷たい(冷めた)お料理なのでパクパク(嬉)どぶろく(マッコリ)もグイグイ・・美味しいの何の・・・(幸)

「そろそろ・・・次、頼むよ」との合図で、今度は暖かい料理(グツグツと煮えている一人鍋)が並べられました。
そして・・メインの焼き肉のセットも・・・。高級和牛の色々な部位、きれいな赤色、そして圧巻なのは・・一抱えもある骨付き肉がデーンとテーブルの上に(骨付きカルビの塊か?)迫力と少々グロテスク?

すると先生が「あっ、これ・・洗ってきてくれ」と正座をして控えていた若い男性に声をかけて革のポーチ?を渡しました。

「ハイ、お待ち下さい」
しばらくして戻ってきた時には何やら金属?がたくさん並べられている銀製のお盆を持っています(???)
「先生、執刀をお願いします」
「よ〜し、やるぞ!」・・・・なんと!骨付きカルビの塊を、メスで解体し始めたのです(驚)
「さすが!先生の鮮やかなメスさばき・・恐れ入ります。神の手と称されるのもうなづけます。いや〜素晴らしい!」とベタ褒め・賞賛!

「ほうら、世界一の僕のメスで切り分けた肉だそ!さあ、焼いて焼いて!食べて食べて!」
・・・・・彼女も忍も・・・何だか生々しくて「最高級の肉」を目の前にしてるのにゲンナリ(困)しかし暗い顔も出来ず。

「わ〜い、頂きます!凄い、先生のメスで切られたお肉は最高に美味しいですわ。こんなにジューシーなお肉初めてで〜す」などと言いながらパクパク(汗)
「おお〜そうだろう?僕のメスで手術される患者は幸せモノだそ!アハハ・・こっちへおいで!二人とも・・こっちへ!」

先生の横に座ると・・上着(チョゴリ)の胸元から無理やり手を入れてオッパイをポロリと・・・あれこれしているうちに忍は上半身裸(恥)
片手でオッパイモミモミしながら片手にはグラスを持ち。
「僕にお肉を食べさせて〜」
「ハイ!お肉でちゅよ!あ〜んしてねん、モグモグして。次はお野菜をあ〜ん、モグモグ〜」ってな具合で・・。
「今度は僕が食べさせてあげる〜」と忍の下のお口へお肉をねじ込んで・・(困)
「アハハ・・・ここは食べられないのかい?カミカミ出来ないのかい?じゃあ〜僕が食べちゃうぞ〜」とパクッ!
全裸になってからは、下の口にマッコリやらビールやら注いで・・(困)そのままペロペロしたりして。
もう、忍は上の口も下の口からも呑まされてベロンベロンになってきました(粘膜からはアルコールの吸収が早いみたいです)
彼女はまたまた傍観者で・・・かなり酔っております(笑)

その頃になってやっと・・・「君も食べなさい」と若い男性にもお許しが出て。全裸の忍と彼女と、ちゃんと服を着た男性二人とで、食べたり呑んだり踊ったりして・・もう無茶苦茶です(恥)

「先生、そろそろお迎えが来ておりますが・・」
「うん、今日は楽しかった。じゃあね〜スケベなお姉さん達、バイバイ〜ありがとう」

約3時間の宴(狂宴)は終わり、私服に着替えて解散と相成りました(ホッ)
後日、話を聞くと・・・先生は某病院の○○外科の大先生だとかで(驚)若い男性は製薬会社(?)医療機器会社(?)の営業マンだったらしく

毎年、先生のお誕生日には「宴会(接待の一環)」を開催するのだそうです。たいていは女性がらみの宴会なので、その間は奥様やお子様には全く別の場所で別の営業マンが接待をしているそうです。
最高級韓国料理のコース、お一人6万円でしたとさ(驚)接待とは言え・・お金のある方のご趣味(お遊び)は底知れませんわねえ(マジで)



10/05/20 23:12
No.372 日本庭園で・・・うふふ(驚)
最近は暖かい日が続くと思えば、急激な寒の戻りがあったりで・・油断は禁物ですね(困)

さて、先日も「今年は桜の開花が早いかも?」とのお客さんのお話か
ら・・またまた例の「悪友とのお付き合い」を思い出してしまいました(爆)

今からもう10年くらい前の話ですが。
「ねえねえ・・お花見行こうよ!それも夜桜・・美味しいお食事付きでどう?」と彼女からのお誘いの電話。
「わあ〜いいわねえ。行く行く」・・・と(何も考えず)簡単に返事をしてしまった私(汗)
車で迎えに来てもらって・・・何処へ行くのかと思えば高速に乗って・・
ありゃ京都??
「ねえ・・大阪城でよかったのに。京都って遠くない?ねえ・・」
「イイのイイの・・・私に任せておいてよ。悪いようにはしないからさあ」

と到着したのは神社の駐車場?と思うような広い敷地にポツンと1台だけ彼女の車をとめて・・。
するとその奥から「お待ちしておりました。どうぞこちらへ」と若い男性が出てきて案内してくれました。

「いったいここは何処なのよ?ねえお花見じゃなかったの?」
「イイから・・黙って付いて来てよ」
もう、彼女の言いなりです(泣)

すると・・「(華道?茶道?)宗家(家元)殺人事件」の舞台になりそうな日本家屋の代表みたいな大きなお屋敷が・・(汗)
思わず「表札」を探しましたがそんなものはありません・・あまりにも大きな(有名な)お屋敷(豪邸)には表札もネームプレートなども必要ないのでしょうね(庶民とは違います・笑)

彼女の後にくっついて・・立派なお庭(完璧な日本庭園)を通り抜け、やっと入り口へ。広々とした(広過ぎる)まるで高級旅館の様な玄関に上がらせて頂いて・・まだまだ奥へ(汗)
磨き上げられた長〜〜い廊下を歩いて「こちらでございます」と通されたのは清清しい畳の香りのするお座敷。

「大きなお屋敷やねえ。もうビックリやわ。ここでお花見するの?」
「さあさあ・・事情は追々説明するから・・・そこの着物に着替えてね!」
「って・・・??」
と見れば・・・鮮やかな山吹色と上品な藤色の訪問着(付け下げ)が置かれているのです(驚)もちろん帯から襦袢から帯締め・帯揚げ・足袋・・その他の小物一式も(驚)
二人でお互いに手伝いながら何とか着付け完了。
「ねえ、髪は?どうするのよ?」「適当にアップにして!」とバタバタ。

「行くよ!こっちこっち!」と彼女に誘導されるがまま、長〜〜い廊下を静々と歩き、これまた長〜〜い縁側に。
「いや〜いらっしゃい。遠いところすみませんねえ。こっちへいらっしゃいな」と見れば・・・和服姿の上品な男性(60歳くらい?)が手招きしています(驚)

用意してある草履でシャナリシャナリと玉砂利を踏んで、お庭の中ほどへ。部分部分には芝生があり、緋毛氈に大きな日傘?(大きな赤い番傘(蛇の目傘?)何処かで「コンッ!」と獅子おどしの音、大きな池には錦鯉が優雅に泳いでいます(美)

「綺麗どころが揃いましたなぁ。座って頂いて・・・お花見と参りましょうか」
緋毛氈の敷かれてある正面に、ライトアップされた満開の・・それはそれは立派な桜の大木が・・(喜)
「本日はお招きに預かりましてありがとうございます。」
「あなたの事は彼女から伺っておりましたよ。なるほど着物がよくお似合いになる・・藤色を選ばれたのは正解でしたな。いや〜色気のある・・何ともよろしい」とご満悦の様子(ホッ)
「ささ、お酒もあるし、お料理もどんどん食べなさいよ」

男性を挟んでお酌をしたり、だんだん酔ってきてしなだれかかったり(忍はお酒は大好きなのですが弱くてすぐに酔うので危険です)着物の裾も乱れて襦袢から足がチラリ・・(汗)帯も緩んできて襟元も広がり完全に着崩れております(恥)
彼女は帰りの運転があるので、男性にジャンジャン呑ませてメロメロにする作戦?
「いい気分やなあ〜桜の木の下へ行こう」とフラフラ〜
「わぁ〜綺麗ですねえ」「まるで夢の世界やね」
「素敵なお庭で美味しいお酒とお料理を頂いて・・幸せですぅ」と忍が言えば・・。
「こっちへ来なさい・・・桜の木に手をついてごらん。そうそう・・ちょっと下向いてお尻を突き出して・・」
「ええ〜こんなところで何しますのん・・・そんな裾を捲ったら駄目ですよ。ああ〜パンツ穿いてないから丸出し・・」
「何ともエエ眺めや。闇夜に白いお尻が浮かび上がる。足袋も履いたままでいやらしいなあ。ホレホレ・・もっとお尻を高く上げて」
「誰か来たら困りますぅ〜(泣)」
「誰も来やへんから大丈夫や。こうやってお酒を「おそそ」に垂らして吸うたら美味しいな。わかめ酒や・・アハハ。気持ちエエのか?濡れてるがな・・」とご自分の着物の裾を割って大きくなった○○ポをバックから・・(恥)

「お二人さん、いい眺めよ〜素敵素敵!頑張って〜」と彼女は拍手喝采?イイ気なもんです(汗)
「おお〜ええなあ。桜の下で着物姿の後ろから「おそそ」をしてみたかったんや。ああ〜興奮するわ。久しぶりに出そうや〜」と(困)

お酒の酔いと非現実的な設定(日本庭園・着物・桜・・)で異常に興奮しましたよ(爆)

自前で無いからいい様なものの・・お高い着物は(色々な液体で・笑)濡れて台無し(涙)

帰りは彼女に送ってもらいながら「ねえ、凄い人でしょう?以前から花見の席で着物姿で立ちバックがしたいって・・お相手を頼まれてたのよ。あなたならきっと来てくれるだろうと思って。ギャラもはずむしね。
でもお仕事抜きで・・マジ興奮したんじゃないの?綺麗だったわよ〜桜の花と丸くて白い大きなお尻・・見てる私もちょっと濡れたかも(笑)」

お金のある方のご趣味(お遊び)は底知れませんわねえ(マジで)



10/03/08 23:31
No.371 プールで・・・うふふ(驚)
「もしもし、お久しぶり!お元気?」と悪友からの電話(もちろん女性ですよ)
この人とはもう永いお付き合いで・・・一時は「レズ友達」だったりしたのですが(汗)

そもそも知り合ったのが、忍の主人と彼女のパトロンさんが「スワッピングの会」「乱交パーティ」の常連さんで・・・(無理やり連れて行かれて)参加していて巡り合ったという訳なんです。

この女性は忍より年下なのですが・・「ホステスさん・風俗嬢・ラウンジの経営」などなど・・忍など足元にも及ばないくらいの百戦錬磨・海千山千でして(汗)男性経験も豊富で・・・忍が風俗界に入るまでは彼女に教えてもらう事が多々ありました(笑)

毎年2,3回は彼女に呼び出されて・・とにかく社交家でお知り合いも多いので、美味しい料理屋さんに連れて行ってもらったり、色々な男性やら女性を紹介されて懇意にさせて頂いたりしているのです。

「元気よ!今日はどんな楽しいお話?」
「うふふ・・・一緒にプールに行こうよ!」
「ええっ〜私、泳げないよ!浮きもしないしカナヅチに重りを付けたみたいなのに(涙)水着も何処にしまってあるか分からないし・・とにかく無理無理・・お断り」
「大丈夫。プールの中を歩くだけ。今流行の水中ウォーキングだからあなたでも溺れないくらいの深さだから・・ねっ行こうよ!水着も用意してあるのよ」

そうなんです「ああ言えばこう言う状態」で(かなり強引です)・・いつも彼女に誘われるとお断り出来ないようになっているのです(涙)・・・という訳で車でお迎えに来てもらいプールへ。

フィットネスクラブの中にある「水中ウォーキング専用プール」へ。
ところが渡された水着は・・プロポーション抜群の外人モデルが身につける様な鮮やかなピンクのビキニ(驚)おまけに激しいTバック(涙)

「これは・・ひどい!いくらなんでも無理無理」
「駄目駄目・・・今更、帰れないのよ。もうお客様がお待ちかねだからね。はやく着替えてプールに行こう!」
「ええっ?お客様?聞いてないよ〜誰々?何のことよ??説明してよ〜(涙)」

話を聞けば・・彼女のお知り合いで(パトロンさんの友人?)変わった遊びがしたいとのご要望で女性二人にビキニを着せて3人でプールの中を歩きたいとの事だったのです(?)

「おおっ〜来た来た。こんにちわ。今日は一緒に楽しみましょう。よろしくね」とプールサイドには30歳半ばのポッチャリ体型の男性がニコニコ(トランクスタイプの水着を着用)

「あっ、どうも初めまして。こんな水着で失礼します。あの〜(下の)毛の処理が出来てなくて・・はみ出てしまってすみません(汗)」
「アハハ・・それがイイんだよ。ハミ毛がみたくて・・わざとTバックを着てもらったんだから。あなたは(下の)毛の処理はしていないって(彼女から)きいてたから。よく似合ってるよ。僕が選んだ水着だから」
「あは〜そうだったんですか(汗)」
なるほど・・私はピンク、彼女は黄色・・お揃いの(色違いの)Tバックですわ(笑)

「さあ、3人で手をつないで歩こう」と温泉で満たされたプールを何周も・・・(水深が1mくらいで泳いではいけないプールです)他のお客さんも少なく、しかし女性は地味なワンピースやスイミングスクール仕様の肌の露出の少ない水着姿。
私たちの様な派手なTバックなんて一人もいません(恥)

「こっちへおいでよ。ここなら監視カメラに映らないから・・」といきなり忍の水着(ブラジャー部分)をぺロ〜ンと捲り上げ、オッパイが丸出し(ブラジャーの中に入っている)パッドをはずして。

「ほらね、パッドを取れば・・乳首が透けて見えていやらしいねえ。乳首がたってる・・お互いに揉んでみてよ。抱き合って!」

と彼女と抱き合ったり3人で絡んだり(驚)だんだんエスカレートしてきて彼の水着の上からピンピンの息子さんを刺激したり・・・そのうちに3人で水着の脱がし合いになり(驚)
他のお客さんが入ってくると慌てて水着を着る始末(爆)
結構盛り上がり・・キャーキャーと遊んでしまいました。

途中でプールサイドでお茶を飲んだりしながら約2時間・・温泉効果でポカポカして、少々湯あたり気味(のぼせて気分が悪い?)で終了。

この後はてっきり・・3人で3P??などと考えていたのですが。
「今日は楽しかった、ありがとう。また来てくれるよね。今度は混浴で遊べる所を探してくるからね。水着なしで」と・・お別れしました(ホッ)

帰りは彼女に送ってもらいながら・・「ねっ?面白かったでしょう?彼はもう普通のセックスには飽きてしまって・・少し露出狂気味だから今日みたいなプレイは興奮するみたいよ。ガリガリの私とポッチャリのあなた(忍)のコントラストも気に入ってたしね。だけどあなたのTバック姿はエッチよね〜ハミ毛もよかったわ(爆)」

お金のある方のご趣味(お遊び)は底知れませんわねえ(マジで)



10/03/05 4:47
No.368 何歳になっても恋していたい!
忍はドキュメンタリー番組が好きで・・今日は録画したものを見ていました。
タイトルは「老人ホームの恋」・・・お寺(宗教関係)?が経営する老人ホームの話です。
入居者は色々な事情で「家族から離れて暮らす」男女です。
まめに家族がお見舞いに来られる方あり、数年も入居しているのに家族のどなたも面会に来られない方あり。

番組の中では70歳代から90歳代の男女が老人ホームで暮らし、その中で出会い、2組のカップルが出来上がり、仲良く暮らしている状況が映されていました。

しかしながらそれぞれに高齢ですから、お互いに車椅子だったり、トイレに付き添い、オムツを替えたりしながら、病に倒れ介護しあいながらのお付き合いです。

若くして連れ合いを亡くされて生活や子育てに追われ、気が付けばいつしか老人ホームへ・・もう二度と人を好きになるなんて事はないだろうと思っていたのに、この場所で「運命の出会い」があったなんて・・と。
また、ある女性は家庭の事情から結婚も出来ず・・老人ホームで「初恋・純愛」に目覚めたと語っていました。

「こんなに尽くしてくれる女性は他にいない。本当に愛しいと思ったのはこの人だけ」

「私の事を色々と気にしてくれて・・本当に嬉しい。人生で今が一番幸せです」と。それはもうベタベタです(嬉)

お二人の関係が、やがて親族の方や老人ホームの人達に知られる事となり、常に応援してもらえる状態ばかりでもなく・・気まずくなり「二人で一緒に暮らすにはここ(ホーム)から出ないと駄目だ。これからは年金も節約して自立をするために貯金をしていこう」と前向きになっておられるのです。

予定は「食事」と「入浴」しかない毎日・・今更「生きがい」も見つけられず「穏やかな死」を待つ生活から、いつしか「この人と余生を過ごしたい・少しでも一緒にいたい」の気持ちが生まれ、「もっと生きていたい」に変化しているのです。

「入籍はしない」と言われていましたが、きっと、お二人にとってそんな事はどうでもよいのでしょう。

お互いの部屋を行き来してベッドに腰掛けて。毎日他愛もないお話をして・・お菓子やお茶を楽しんで。ニコニコと手をつなぎ、「大好き!」とほっぺにチュー・・。

年齢を重ねると「子供に返る(還る)」と言いますが・・まるで幼稚園児のような微笑ましさ(可愛らしさ)を感じました。

いくつ何十になっても「恋愛」は「生命力」を生み出すものなんですね(喜)忍も・・恋していたいです(しみじみ)



10/03/02 21:40
No.367 若い子には・・弱いのねん(?)
永いお付き合いを頂いている常連さんが来て下さいました(嬉)
いつも穏やかでお喋りの楽しい方なのですが。今回はちょっと違います(?)
無口で何だか考え込んだり、思い出し笑いをしたり??どうしたものかと思っていると・・。

「実は・・この間若い子がいる店(デリバリーヘルス)に行ったんや。初めての店だから指名もせずお店のお任せで・・。すると21歳の女の子が現れて・・初対面なのにいきなり・・俺のこと優しいから好きだって・・タイプだなんて言われて(喜)それでエッチをしてしまい(汗)これからは(お店を通さずに)外で会いたいなんて・・2回目に(外で)会った時には俺の名前とその子の名前を刻んだペンダントしてるし・・。結婚したいなんて言うし・・ドキドキするし・・マジで可愛いと思うし・・俺、今まで好きだなんて告白されて事がないからビビッちゃって・・これってマジ?それとも営業なの?」

って・・お客さんは40歳、奥様は3歳年上、学生時代から永い永いお付き合いして同棲して・・先に社会人になった奥様に食べさせてもらいながら・・色々とあっても口説いて口説いて・・やっと結婚されたと聞いています(汗)

「嫁は俺より年上で俺をグイグイと引っ張っていってくれるタイプ・・これが楽で好かったけど。彼女は俺がなんでもリードしてやらないと・・これが新鮮でたまらなく可愛いんだよ〜(デレデレ)」

「ええ〜っ、彼女と一緒になるつもり??」
「正直・・一瞬・・(結婚を)考えた。でも、あかんあかん!大阪の梅田でデートしたときの事、観覧車に乗ったら・・フェラしてあげる・・とか言ってズボンを脱がそうとするんやで!21歳の女の子ってこんなにエロイのかとビックリしたよ」とニヤニヤとまんざらでもない様子。

「ありゃ〜忍に会いに来て下さるから熟女(年上)好きかと思っていたのに・・若い子も好きなのねん?」

「ええ〜まあ・・色々と経験しておこうかと思ったりしてね(照)
でも、周りに気づかれそうで・・職場でも上司に言われたよ。この頃ため息ばかりついてるけど、どうしたのってさ。嫁も、この頃あんた様子がおかしいよって・・何か悩み事があるのなら相談して欲しいって」

「彼女といるのが楽しいのなら良いけれど・・絶対に職場にも奥様にもバレない様にしないと駄目よ!いつか別れが来るだろうけれどそれまで・・・思い存分楽しみなさいよ!」

と背中をたたいてしまいました(笑)



10/03/01 22:08
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