| No.372 日本庭園で・・・うふふ(驚) |
最近は暖かい日が続くと思えば、急激な寒の戻りがあったりで・・油断は禁物ですね(困)
さて、先日も「今年は桜の開花が早いかも?」とのお客さんのお話か ら・・またまた例の「悪友とのお付き合い」を思い出してしまいました(爆)
今からもう10年くらい前の話ですが。 「ねえねえ・・お花見行こうよ!それも夜桜・・美味しいお食事付きでどう?」と彼女からのお誘いの電話。 「わあ〜いいわねえ。行く行く」・・・と(何も考えず)簡単に返事をしてしまった私(汗) 車で迎えに来てもらって・・・何処へ行くのかと思えば高速に乗って・・ ありゃ京都?? 「ねえ・・大阪城でよかったのに。京都って遠くない?ねえ・・」 「イイのイイの・・・私に任せておいてよ。悪いようにはしないからさあ」
と到着したのは神社の駐車場?と思うような広い敷地にポツンと1台だけ彼女の車をとめて・・。 するとその奥から「お待ちしておりました。どうぞこちらへ」と若い男性が出てきて案内してくれました。
「いったいここは何処なのよ?ねえお花見じゃなかったの?」 「イイから・・黙って付いて来てよ」 もう、彼女の言いなりです(泣)
すると・・「(華道?茶道?)宗家(家元)殺人事件」の舞台になりそうな日本家屋の代表みたいな大きなお屋敷が・・(汗) 思わず「表札」を探しましたがそんなものはありません・・あまりにも大きな(有名な)お屋敷(豪邸)には表札もネームプレートなども必要ないのでしょうね(庶民とは違います・笑)
彼女の後にくっついて・・立派なお庭(完璧な日本庭園)を通り抜け、やっと入り口へ。広々とした(広過ぎる)まるで高級旅館の様な玄関に上がらせて頂いて・・まだまだ奥へ(汗) 磨き上げられた長〜〜い廊下を歩いて「こちらでございます」と通されたのは清清しい畳の香りのするお座敷。
「大きなお屋敷やねえ。もうビックリやわ。ここでお花見するの?」 「さあさあ・・事情は追々説明するから・・・そこの着物に着替えてね!」 「って・・・??」 と見れば・・・鮮やかな山吹色と上品な藤色の訪問着(付け下げ)が置かれているのです(驚)もちろん帯から襦袢から帯締め・帯揚げ・足袋・・その他の小物一式も(驚) 二人でお互いに手伝いながら何とか着付け完了。 「ねえ、髪は?どうするのよ?」「適当にアップにして!」とバタバタ。
「行くよ!こっちこっち!」と彼女に誘導されるがまま、長〜〜い廊下を静々と歩き、これまた長〜〜い縁側に。 「いや〜いらっしゃい。遠いところすみませんねえ。こっちへいらっしゃいな」と見れば・・・和服姿の上品な男性(60歳くらい?)が手招きしています(驚)
用意してある草履でシャナリシャナリと玉砂利を踏んで、お庭の中ほどへ。部分部分には芝生があり、緋毛氈に大きな日傘?(大きな赤い番傘(蛇の目傘?)何処かで「コンッ!」と獅子おどしの音、大きな池には錦鯉が優雅に泳いでいます(美)
「綺麗どころが揃いましたなぁ。座って頂いて・・・お花見と参りましょうか」 緋毛氈の敷かれてある正面に、ライトアップされた満開の・・それはそれは立派な桜の大木が・・(喜) 「本日はお招きに預かりましてありがとうございます。」 「あなたの事は彼女から伺っておりましたよ。なるほど着物がよくお似合いになる・・藤色を選ばれたのは正解でしたな。いや〜色気のある・・何ともよろしい」とご満悦の様子(ホッ) 「ささ、お酒もあるし、お料理もどんどん食べなさいよ」
男性を挟んでお酌をしたり、だんだん酔ってきてしなだれかかったり(忍はお酒は大好きなのですが弱くてすぐに酔うので危険です)着物の裾も乱れて襦袢から足がチラリ・・(汗)帯も緩んできて襟元も広がり完全に着崩れております(恥) 彼女は帰りの運転があるので、男性にジャンジャン呑ませてメロメロにする作戦? 「いい気分やなあ〜桜の木の下へ行こう」とフラフラ〜 「わぁ〜綺麗ですねえ」「まるで夢の世界やね」 「素敵なお庭で美味しいお酒とお料理を頂いて・・幸せですぅ」と忍が言えば・・。 「こっちへ来なさい・・・桜の木に手をついてごらん。そうそう・・ちょっと下向いてお尻を突き出して・・」 「ええ〜こんなところで何しますのん・・・そんな裾を捲ったら駄目ですよ。ああ〜パンツ穿いてないから丸出し・・」 「何ともエエ眺めや。闇夜に白いお尻が浮かび上がる。足袋も履いたままでいやらしいなあ。ホレホレ・・もっとお尻を高く上げて」 「誰か来たら困りますぅ〜(泣)」 「誰も来やへんから大丈夫や。こうやってお酒を「おそそ」に垂らして吸うたら美味しいな。わかめ酒や・・アハハ。気持ちエエのか?濡れてるがな・・」とご自分の着物の裾を割って大きくなった○○ポをバックから・・(恥)
「お二人さん、いい眺めよ〜素敵素敵!頑張って〜」と彼女は拍手喝采?イイ気なもんです(汗) 「おお〜ええなあ。桜の下で着物姿の後ろから「おそそ」をしてみたかったんや。ああ〜興奮するわ。久しぶりに出そうや〜」と(困)
お酒の酔いと非現実的な設定(日本庭園・着物・桜・・)で異常に興奮しましたよ(爆)
自前で無いからいい様なものの・・お高い着物は(色々な液体で・笑)濡れて台無し(涙)
帰りは彼女に送ってもらいながら「ねえ、凄い人でしょう?以前から花見の席で着物姿で立ちバックがしたいって・・お相手を頼まれてたのよ。あなたならきっと来てくれるだろうと思って。ギャラもはずむしね。 でもお仕事抜きで・・マジ興奮したんじゃないの?綺麗だったわよ〜桜の花と丸くて白い大きなお尻・・見てる私もちょっと濡れたかも(笑)」
お金のある方のご趣味(お遊び)は底知れませんわねえ(マジで)
10/03/08 23:31
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